古賀政男音楽博物館(読み方:こがまさお おんがくはくぶつかん)は、東京都の代々木公園よりさらに西にある別称「コガ・ミュージアム」と呼ばれる古賀政男という音楽家の記念博物館です。古賀政男の邸宅跡地であり、展示室の中に書斎・日本間が移築されています。1階のミュージアムではお土産も販売しています。
古賀政男氏は明治37年福岡県田口村(現在の大川市)に生まれる。
明治大学在学中にマンドリン倶楽部創設の一翼を担う。在学中に音楽家を目指す。明治大学マンドリン倶楽部演奏会にて『影を慕いて』を発表。
レコード会社の専属の作曲家として数々の作品を発表しヒット曲を生み出す。これらは『古賀メロディー』と呼ばれ今もなお愛唱されつづけている。
作曲活動のかたわら、音楽親善大使として世界各地をまわり、戦後には広島平和音楽祭を開催し、音楽で平和を訴えた。
日本作曲家協会初代会長として日本レコード大賞を制定し、音楽界の発展に尽力。
昭和53年に永眠。没後国民栄誉賞を受賞、生前も多大なる音楽文化活動の功績に対し数々の賞を受賞している。
こがまさおの主な作品
「悲しい酒」
「影を慕いて」
「酒は涙か溜息か」
「丘を越えて」
「サーカスの唄」
「東京ラプソディ」
「人生の並木路」
「人生劇場」
「誰か故郷を想わざる」
「湯の町エレジー」
「無法松の一生」
「柔」
📭アクセス(住所)
古賀政男音楽博物館(コガ・ミュージアム)
〒151-0064 東京都渋谷区上原三丁目6-12
Tel:03-3460-9051 / Fax:03-3460-9052
最寄り駅👣
- 新宿駅より小田急線、地下鉄千代田線 代々木上原駅下車 徒歩3分
- 京王バス 笹塚循環(渋谷~笹塚) 古賀音楽博物館下車 徒歩1分
- ハチ公バス 丘を越えてルート 古賀音楽博物館下車 徒歩1分
古賀政男音楽博物館 けやきホールの外観👓
代々木上原は、古賀政男が昭和13年に移り住んだ街です。
古賀政男は、この代々木上原の地に、音楽創造に邁進する同志を集めて音楽村をつくろうという構想を持っていました。
古賀政男音楽博物館は、古賀政男の遺志を引き継ぎ誕生した、大衆音楽の博物館です。
古賀政男の展示はもちろん、日本の歌謡史に関する資料も多数展示しております。
「見て・聴いて・歌える」博物館です。ごゆっくりお楽しみください。
🏪近くのお店 代々木上原駅南交差点に行くと、坂の下にファミリーマートが見えます。
🚙駐車場 なし(『周辺コインパーキング検索』からお探し下さい。)
🔐コインロッカー 館内1階
👜クローク なし
🚬喫煙所 なし
🚻トイレ あり
開場前トイレ 代々木上原駅南交差点から南に坂を下っていくと、上原公園があり公衆便所があります。
🍹入場ドリンク代 なし(別途チケット)
💺キャパシティ(最大収容人数)
220席(一部可動式60席)
📷座席からの見え方
📝古賀政男音楽博物館 けやきホールの座席表
⏰イベントスケジュールとチケット情報🎫
