SAPPORO SNOW FESTIVAL
さっぽろ雪まつり(読み方:さっぽろゆきまつり)は、北海道札幌の冬の一大イベント「さっぽろ雪まつり」。会場は大通り会場、つどーむ会場、すすきの会場の3つがあり、雪像や氷像、巨大すべり台など、会場ごとに趣が異なります。

年を追うごとに来場者数が伸び続けている「さっぽろ雪まつり」は、まさに札幌の冬の風物詩。その年を象徴する巨大雪像をはじめ、スノーボードやモーグルの大会、アイススケートリンクなどお楽しみがいっぱい。会場内にはグルメ店のスタンドショップが軒を連ねるほか、夜にはプロジェクションマッピングも行われるので見逃せません。

ビルに例えると4階から5階位の高さになる大雪像は、どのように作られるのでしょうか?
雪まつりの大雪像制作の過程を紹介します。


それぞれの見どころポイントをチェックして冬の札幌をたっぷり満喫してください!
📭アクセス(住所)
大通会場
札幌の都心部・大通公園の西1丁目から西11丁目にわたって雪の世界が出現。大雪像5基を中心として、中小雪像、市民雪像、ウィンターアトラクションなどを展開します。
〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1丁目~11丁目

最寄り駅👣
・「札幌駅」5・6番出口まで徒歩15分
・「大通駅」前
大通会場の外観👓

大通会場エリアマップ

🚙無料駐車場 なし(『周辺コインパーキング検索』からお探し下さい。)
🚬喫煙所 1・3・4・10丁目
🚻トイレ 大通り会場エリアマップ参照
🍹観覧無料 (大通会場3丁目のスケートリンクは利用料がかかります。)
すすきの会場
すすきのアイスワールド
「氷を楽しむ・触れる」をテーマに、ウェルカムゲートをくぐると大・中氷像が「すすきの」のネオン輝く幻想的な世界へ皆様をご案内いたします。
好評の魚入り氷像をはじめ、氷彫刻コンクール会場の氷像等60基を展示いたします。
インフォメーションやフォトサービスを設け、お問い合わせや会場案内及び、記念写真サービス等の「おもてなし」に努めます。

〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条通から南6条通までの西3・4丁目線(札幌駅前通)
最寄り駅👣
・「札幌駅」から徒歩20分
・「すすきの駅」前
すすきの会場の外観👓
🚙無料駐車場 なし(『周辺コインパーキング検索』からお探し下さい。)
🚬喫煙所 なし
🚻トイレ あり
🍹入場ドリンク代 なし(観覧無料)
つどーむ会場
約1000席
親子で楽しめる、すべり台やスノーラフトなどが人気の「つどーむ会場」。屋内スペースには、グルメブースや休憩所のほか、子供が遊べるアトラクションも用意されています。雪とふれあい、遊ぶ、北海道ならではの体験を楽しんで。

スノーチューブは、土曜9:30に並んで整理券なしで乗れました。10:00オープンで10:30ことやっと滑れます。 もう一度滑りたいときは、滑ったあとに整理券をまだもらえます。 氷の滑り台は30分待ちとかですが、奥にあるそりの滑り台は空いていて長く滑れるのでおすすめです。 雪は硬かったですが、雪遊びで1日子供は遊んでいます。寒くなったらドームもあり、ランチ時は混み合いますが席もたくさんあるので安心でした。


札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム(愛称:つどーむ)
札幌市東区栄町885番地1
最寄り駅👣
地下鉄東豊線「栄町駅」から徒歩15分
栄町駅から会場までシャトルバス運行
つどーむ会場の外観👓

🏪近くのお店 駐車場前の大通りにセイコーマートがあります。
🚙無料駐車場 なし(『周辺コインパーキング検索』からお探し下さい。)
🔐コインロッカー なし
👜クローク なし
🚬喫煙所 なし
🚻トイレ あり
開場前トイレ

🍹入場料 無料(一部のアトラクションで利用料がかかります。)

💺キャパシティ(最大収容人数)
道新 雪の広場
約1000人
大通り5丁目会場にある、降雪でもライブを行える特設ステージです。2025年はCANDY TUNEやCUTIE STREET、STU48らが出演するステージに想定以上の来場者が集まり中止されてしまいました。
2026年は・・・・
📷座席からの見え方

2026年 さっぽろ雪まつり 大通5丁目会場 道新雪の広場 吹雪の中で体操着ブルマやスクール水着でプランクスターズが登場!!




⏰イベントスケジュールとチケット情報🎫


2月のおすすめの服装

| 平均気温 | -3.1℃ |
|---|---|
| 最高・最低気温 | 最高0.1℃/最低-6.6℃ |
| 降雪量 | 147センチ |
| 男性の服装例 | ダウンジャケットまたはウール素材のロングコート、厚手のセーター、防寒防風性のあるズボン、保温性インナー(上下)、スノーブーツ、マフラー、手袋 |
| 女性の服装例 | ロングコートまたはロングダウン、厚手のセーター、防寒防風素材のスカートやパンツ、保温性インナー、厚手のタイツ、靴下、マフラー、手袋、ニット帽、耳あて |
1月同様に厳しい寒さが続きます。保温性ならびに機能性を重視したインナーはマスト。女性は100デニール以上のタイツがおすすめです。上着の中も厚手のニットや風を通しにくいツイード素材の服装がベストです。フード付きのアウターも便利ですが、やはりニット帽や手袋は必須。男性も裏地がボア素材のズボンなどを着用すると良いでしょう。足元は、滑り止めがしっかりときいたものやスノーブーツを選んでください。
札幌の冬は足元が肝心

凍った路面は、靴の裏全体を道路につけるようにして歩きます。歩幅は小さく、すり足やペンギン歩きをイメージすると良いでしょう。一見、雪が積もっただけの道でも雪の下にツルツルの氷が隠れていることもあるので、注意が必要です。札幌市内のコンビニや靴店などでは、履いている靴に自分で引っかけたり、張り付けたりする滑り止めが1,000円~2000円台で販売されています。また、靴修理店では底面に滑り止めを張ってくれるところも。こちらは2,000円~3,000円台で40分前後の時間がかかりますがおすすめです。
