OKAYAMA DOME(読み方:おかやまどーむ)は、岡山市にある9,500平方メートルの大きなスペースを誇るドーム型球技場です。7,300平方メートルのグラウンドと最高天井35mの空間は、1000席の固定席のほか仮説席を設置すれば6,000名以上を収容することができます。
かつての操車場跡地に誕生した、岡山を代表する多目的ドーム施設です。その最大の特徴は、白く美しい膜構造の屋根が描く緩やかな曲線美にあり、夜間には内部の光が透け、街のランドマークとして幻想的な姿を見せてくれます。内部は全天候型のため、スポーツから展示会まで天候を気にせず開催できるのが魅力です。周辺には開放感あふれる公園も整備されており、移動の合間に四季の移ろいを感じながら散策するのもお勧めです。ぜひ一度、その近代的な外観をご覧ください♪
軟式野球、少年野球、ソフトボール、その他の室内スポーツが行えるほか、コンサートやフリーマーケット、同人誌即売会、岡山市成人式などのイベント会場としても使用されています。2006年までおかやま桃太郎まつりのプログラムの一つ、うらじゃの一部も行われました。
ドーム内は夏は暑い、冬は寒い環境ですが、岡山唯一の全天候型ドームなので晴れの国とはいえど色んなイベントで寄らせてもらい楽しませてもらってます。
木下大サーカスが行われたのは、東側の多目的広場・岡山ドーム東隣特設会場です。
さらにその隣にはアリーナの建設も検討されています。
📭アクセス(住所)
〒700-0962
岡山市北区北長瀬表町1-1-1
086-805-8883
受付時間:午前9時から午後9時
最寄り駅👣 「北長瀬駅」南口から徒歩5分
岡山ドームの外観👓
🏪近くのお店
🚙駐車場 1時間無料
🚻トイレ 敷地内に幾つもあります。
開場前トイレ 周辺に公衆便所があります。
🍹入場ドリンク代 なし(別途チケット)
💺キャパシティ(最大収容人数)
岡山ドーム
1000席の固定席
仮説席を設置すれば6,000名以上
- グラウンド 人工芝(ノンサンド)固定(一部脱着式)
- 軟式野球(1面 両翼80m、センター93m)
- フットサル場 4面
- テニスコート 8面
📷座席からの見え方
📝岡山ドームの座席表
岡山ドーム前イベント広場
1000人以上
岡山ドームの南側の広場です。
舗装部分にトラックステージで高さもあり後方まで見えます。芝生スペースにはキッチンカー、ベンチもありピクニック気分で参加できます。
⏰イベントスケジュールとチケット情報🎫
岡山DOMEのイベント予定
国鉄岡山操車場跡地の再開発
国鉄岡山操車場は1921年10月1日に開業し、陰陽連絡および四国連絡輸送の玄関口として山陽本線・伯備線・宇野線を発着する貨物列車の組成を行っていたが、1984年2月1日に操車場機能を停止した。1987年の国鉄分割民営化にともない、一部を残して用地の大半が日本国有鉄道清算事業団に移管された。1990年には操車場用地の南に隣接していたJR貨物西岡山駅が「着発線荷役方式」導入のため岡山操車場内に移転し、西岡山駅旧駅跡地も国鉄清算事業団用地となった。
一方岡山市は1986年、市制施行100周年の目玉事業としてチボリ公園を岡山操車場跡地に誘致する構想を発表し、1990年に西岡山駅旧駅構内を含む国鉄清算事業団用地を特殊公園の「岡山チボリ公園」(面積15.4ヘクタール)とし、その東側(同3ヘクタール)を駐車場用地とする都市計画決定を行った。1991年に岡山市はチボリ公園計画から撤退したが、岡山市土地開発公社は1994年、特殊公園区域を含む国鉄清算事業団用地(面積20.5ヘクタール)を182億円で購入。その後2004年にかけて周辺用地3.2ヘクタールを購入した。
岡山市は岡山操車場跡地の利用方法として、用地の中央に位置する特殊公園区域に「カヌー公園」や3万人収容のサッカー場を建設する計画を相次いで立てたもののいずれも頓挫。その後特殊公園区域を「岡山操車場跡地公園」として岡山市公園協会に管理を委託し、公園東地区(面積約8ヘクタール)にアクションスポーツパーク岡山(2001年/2026年現在廃止)と岡山ドーム(2003年)を建設した。
公園区域以外の用地については2005年、隣接する山陽本線にJR西日本北長瀬駅が開業し駅の南口が設けられたが、公園西地区を含む残る約12ヘクタールの利活用のめどは立っていない。岡山市は2010年、公園区域外の西ブロックを「総合福祉の拠点」として医療・福祉施設を置き、東ブロックを「生活拠点」として居住地域とする基本方針をまとめ、このうち西ブロックの一部(1.8ヘクタール)については、仮称「岡山総合医療センター(現・岡山市立市民病院)」の用地とする考えを明らかにした。
