横浜スタジアム(読み方:よこはま すたじあむ)は、人が集い コミュニケーションを育む 神奈川県横浜市中区の横浜公園内にあるボールパークです。プロ野球の他にも、アリーナまで観客席とした大型コンサートも開催できます。フードも豊富にあり、会場の演出もとてもよく、試合を満喫することができます。
横浜スタジアム開催試合の観戦ルール
横浜DeNAベイスターズおよび横浜スタジアムでは、皆様に安全で快適なご観戦をお楽しみいただくため、「試合観戦契約約款」を基に、下記の「観戦ルール」を制定しております。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
※地方開催試合にも一部適用することがございます。
持込み禁止物
- 飲食物のお持込みは、衛生面上禁止させていただいております。
健康上の理由による制限や乳幼児の食事等、然るべき理由がある場合に限り特定の飲食物の持込みが可能です。ご希望の際は、当日エントランス係員までお声がけください。
ご自身の体調管理のため、1L以下の水筒またはペットボトル(1本程度)の持込みが可能です。 - 危険物、ビン、缶、大量のペットボトル、クーラーボックス(発泡スチロール製など)
※折りたたむことが出来る保冷バッグは可(ただし自席範囲を超える大きなサイズは不可) - 自席範囲を超えるサイズの大きなお手荷物(キャリーケースや楽器及びこれらに類する物)
- 試合進行および施設管理運営の妨げ、他のお客様へ迷惑を及ぼす恐れのあるもの
- ※入場時に手荷物検査を実施しておりますので、ご協力をお願いいたします。
注意事項(内外野共通)
- 観戦時同様、試合前練習・試合後イベント・ボール投げ込み時など
安全管理上、移動などはせず必ず自席で捕球をお願いします。自席以外に投げ込まれたボールには駆け寄らず、周りのお客様を押す/衝突することの無いよう、ご配慮をお願いします。 - 外野席および主催者が定めたエリアではそれぞれのチームの攻撃時には立って応援をするお客さまが多数いらっしゃいますので、ご了承ください。
- チーム専用の応援席(例.ホーム応援内野席、ホーム外野席、ビジター外野席など)を除き、ホーム・ビジターどちらのチームの応援も可能です。
- ボールや折損バットなどにより負傷した場合、応急措置はいたしますが、主催者・スタジアム管理者に帰責事由がある場合を除き、その後の責任は負いかねます。なお、怪我をされた場合はお近くの係員にお申し出ください。
禁止事項(内外野共通)
- 鳴り物(笛・太鼓・トランペット等)、拡声器の使用、指笛での応援
- 許可するサイズを超える大型フラッグ、応援ボード、横断幕、応援グッズの持ち込み、使用
- ※ただし、プロ野球暴力団等排除対策委員会で許可された私設応援団に限り、「特別応援許可規程」に従って使用することができます。
- 主催者が定めた規定サイズを超える応援グッズ
- 【応援ボード、応援幕、応援グッズ】・・・縦30cm×横45cm以内、手持ちできるもののみ
- 【小旗】・・・縦50cm×横50cm(旗竿を含めて65cm)以内、旗竿1本のみ。ゲートフラッグは使用不可
- ※球団オフィシャルグッズおよび主催者が許可した場合は、この限りではありません。
※自作のグッズに限らず、応援グッズのご使用時は、周囲の方の観戦妨げにならないよう掲げる位置などご配慮ください。
※ひとつの応援ボード・応援幕、ゲートフラッグが規定サイズ以内であっても、それぞれ複数を組み合わせてひとつのものとして使用することはできません。
※発光や反射するような素材の使用禁止 - 球団や選手、個人等を誹謗中傷する行為
- 顔が見えないかぶり物の着用(球団オフィシャルグッズは除く)、およびマスコットキャラクターやチアリーディングチームなどの仮装
- ※球場スタッフがお声がけする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- 他のお客様の観戦、通行、避難の妨げになるような場所(階段や通路など)での応援
- ※椅子の上に立って観戦や応援をすることは、大変危険なうえ、他のお客様のご迷惑となりますので、お止めください。
- 周囲の方の迷惑となる過剰な応援や、球場周辺において気勢を上げ騒音を出す行為
- お持ちの入場券に記載されている座席、場所以外への移動および空き座席での観戦
- 雨傘、日傘をさしての観戦
- ※周囲の方の視界を遮り、試合観戦を妨げるほか、ファウルボールなどによる事故につながる恐れがあり大変危険です。雨天の際はポンチョや雨合羽、暑さ対策では帽子などを着用してご観戦ください。なお、各球団公式の応援グッズとしての傘はご利用いただけます
- 催事進行、施設管理の妨げとなる行為(グラウンド内への物の投げ入れや侵入、フェンスによじ登る、場内を走るなど)フラッシュ撮影および光線等の使用
- 紙テープ、紙ふぶき、横浜スタジアム専用のロケット風船(スタージェット)以外の使用
- ※ただし、主催者が演出で別途許可した場合のみ使用することができます。
- ネットやフェンス・手すりにタオルやS字フックなどをかけたり、機器・備品等を取付けることは施設の傷や破損の原因となる可能性があるため、すべての場所で禁止させていただいております。
- 外野スタンド(立ち見含む各ホーム外野席)、ホーム内野応援席でホームチーム以外のユニフォームやグッズの使用、応援する行為
- ビジター外野席(立ち見含む)でビジターチーム以外のユニフォームやグッズの使用、応援する行為
- 球場周辺において応援を主導するような行為
- ※上記記載事項以外にも、試合観戦契約約款を守り、主催者または施設管理者の指示に従うようにお願いいたします。
その他禁止事項
- 暴力団やこれに類する反社会的団体所属者、およびこれらと密接な関係を有する者の入場
- 球団、球場、プロ野球暴力団等排除対策協議会が入場を禁止、またはお断りした方の入場
- 許可なき営業行為
- 球場内での喫煙
- 神奈川県青少年保護育成条例により、満18歳未満の方は、午後11時までに帰宅できるようにお帰りください
📭アクセス(住所)
〒231-0022神奈川県横浜市中区横浜公園
最寄り駅👣
横浜スタジアムの外観👓
スタジアムマップ
屋上
4階
3階
2階
1階
🏪近くのお店
🚙駐車場 なし(『周辺コインパーキング検索』からお探し下さい。)
- 当スタジアムには駐車場はございませんので、周辺の駐車場をご利用ください。
- イベント開催日は周辺道路の混雑が予想されますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
🔐コインロッカー なし
👜クローク なし
🚬喫煙所
2026年 横浜DeNAベイスターズ主催試合開催日(オープン戦/公式戦)において、横浜スタジアム場外に3カ所設置しております。
1:JR関内駅南口側公園内植え込み前(THE WING STAR SIDE ENTRANCE前付近)
※平日・休日:Yデッキ開門~7回裏終了まで
※加熱式たばこのみ喫煙可能
2:横浜スタジアム・日本庭園間並木通り(BAY SIDE ENTRANCEスロープ横付近)
※平日:試合開始~7回裏終了まで
※休日:Yデッキ開門~7回裏終了まで
※加熱式たばこ、紙巻たばこ、ともに喫煙可能
3:ハマスタ入り口交差点付近
※平日・休日:Yデッキ開門~7回裏終了まで
※加熱式たばこのみ喫煙可能
ご案内事項
・喫煙所の開設時間は天候、試合展開等により変更となる場合があります
・紙巻きたばこの喫煙は「横浜スタジアム・日本庭園間並木通り(BAY SIDE ENTRANCEスロープ横付近)」1カ所のみとなります
・平日の試合開催日は、紙巻きたばこの喫煙は試合開始から7回裏終了までとなります
🚻トイレ あり
開場前トイレ
🍹入場ドリンク代 なし(別途チケット)
💺キャパシティ(最大収容人数)
35,363人(プロ野球開催時最大34,031人)
当球場は屋外の球場となっており、内野席、外野席ともに屋根はございません。
コンサートではセンターステージにも対抗可能。
📷座席からの見え方
NISSAN STAR SUITES は全室、グラウンドを一望できるバックネット裏スタンド上部に配置しております。室内は、天井まで広がる大開口の窓から、熱戦とともに港町ならではの美しい横浜の夜景が一望できます。専用バルコニーからは、心地よい浜風を感じながら、屋外球場ならではの開放感、球場が一つになる大声援と勝利の歓喜に包まれる一体感を存分にお楽しみいただけます。
8人部屋
10人部屋
16人部屋
ベイダイヤモンド・シート限定で、全席テーブル付きのクッションシートを採用。シートの下の荷物置きも便利です。
📝横浜スタジアムの座席表
⏰イベントスケジュールとチケット情報🎫
横浜スタジアムの歴史
横浜スタジアムの歴史と 日本の野球の歩みをみる。
1874
明治7年
居留外国人のクリケットグラウンドの着工
1876
明治9年
横浜彼我公園竣工(中央部にクリケットグラウンド)
1896
明治29年
旧制第一高等学校 vs 横浜在住米国人チームの国際野球試合が行われ、1回戦 29 対 4、2回戦 32 対 9といずれも旧制第一高等学校が大勝
YAC戦に出場した旧制第一高等学校の選手たち
1899
明治32年
日本で最初の国際対抗ラグビー(慶応大学 vs 横浜在住米国人チーム)
1909
明治42年
公園名を、横浜公園と改称
1910
明治43年
公園内を全面的に大改修(日本風の築山林泉型)
明治末期の横浜公園の噴水
1923
大正12年
関東大震災による被災者の仮収容所が設けられる
1925
大正14年
震災復興事業の着工
1929
昭和4年
関東大震災復興事業の一環として「横浜公園球場」が竣工
こけら落としの早慶新人戦にスタンド満員の15,000人観衆を記録
1934
昭和9年
ベーブ・ルース、ルー・ゲーリック率いる米大リーグオールスター来日
全日本は 4 対 21 の大敗
二人の偉業と日米プロ野球の歩みが、日本で唯一横浜スタジアムの両外野スタンド、内野コンコースに 「メモリアルレリーフ」として記されています
1945
昭和20年
終戦で駐留軍に接収され「ゲーリック球場」と命名される
1947
昭和22年
日本で最初の女子野球「オール横浜第1回女子野球」開催
1948
昭和23年
日本プロ野球初のナイトゲームが開催(巨人 対 中日)
1952
昭和27年
平和条約締結とともに公園内の一部を除き大部分が駐留軍の接収を解除され横浜市に返還
球場改修にともない「ゲーリック球場」から「横浜公園平和野球場」と改名
1970
昭和45年
球場老朽化のためスタンドの上半分を使用禁止し収容人員を半分に減らす
1972
昭和47年
横浜平和球場再建推進協議会が約186,000人の署名を集め球場再建陳述書を提出
1976
昭和51年
発起人初顔合わせ会で実現に踏み出す
1977
昭和52年
2月 株式会社 横浜スタジアム設立
4月 新球場の工事着工
1978
昭和53年
4月4日 わが国初の多目的スタジアムが横浜大洋対巨人でこけら落し
日本プロ野球では16年ぶりのフランチャイズ新球場の誕生
1993
平成5年
横浜大洋ホエールズから横浜ベイスターズに名称を変更
1998
平成10年
横浜ベイスターズが、38年ぶりの日本一に輝く
2008
平成20年
球場開場30周年を迎える
2012
平成24年
横浜ベイスターズから横浜DeNAベイスターズに名称を変更
2015
平成27年
ナイター照明を屋外スタジアムの設備として日本で初めてLED化し、「第34回 日本照明賞」を岩崎電気株式会社と共同で受賞
2017
平成29年
横浜スタジアム増築・改修工事 起工式
2018
平成30年
球場開場40周年を迎える
2020
令和2年
横浜スタジアム増築・改修工事竣工
2021
令和3年
第32回オリンピック競技大会(2020/東京)のソフトボール・野球競技の会場として、日本代表の金メダル獲得の舞台となった
2024
令和6年
11月3日(日)、横浜スタジアムで行われたSMBC日本シリーズ2024第6戦で福岡ソフトバンクホークスに勝利し、1998年以来となる26年ぶりの日本一に輝く
歴史はまだまだ続く。
