LaLa arena TOKYO BAY(読み方:ららありーなとうきょうべい)は、千葉県の南船橋駅前にあるTOKYO BAYエリアにある大型アリーナ施設です。南船橋駅の南西に位置し、京葉線・武蔵野線の線路沿いにあります。B.LEAGUEの千葉ジェッツふなばしがホームアリーナとして使用しています。
人生の限りある、かけがえのない時間の中で、
胸の高鳴りが抑えられない感動に、心と身体が震える衝動に、
“ずっと忘れたくない”と心から願える思い出に、
どれくらい出会えるんだろう。
あの選手の表情、息遣い、動き、そして、歓喜。
あのアーティストの演奏、言葉、そして、涙。
あの観客たちの想い、眼差し、そして、熱狂。
私たちは、訪れたすべての人に、
誰かに話したくなる、話すたびに感動を追体験したくなる。
そんな思い出と出会う、”はじまり”の場所でありたい。
心震える感動が、胸の高鳴りが、
この場所から、人から人へ、人から地域へ、
地域から世界へと、広がっていく。
この船橋の地を、はじまりの場所に。
人生を彩る新しい記憶が生まれ続け、
過去と未来をつなぐ架け橋に。
MEMORIES START HERE
さぁ、ここから、はじめよう。
まだ誰も見たことがない、この場所で生まれる新たな熱狂を。
アリーナ中央には昇降可能の約429インチセンターハングビジョンを設置。また、三辺には一辺40メートルのリボンビジョンが設置されています。
📭アクセス(住所)
千葉県船橋市浜町2丁目5番15号
最寄り駅👣
南船橋駅 (JR京葉線、武蔵野線)より徒歩6分
船橋競馬場駅(京成本線)より徒歩16分
LALA ARENA TOKYO BAYの外観👓
フロアガイド
🏪近くのお店 南船橋駅前にコンビニエンスストアがあります。
🚙無料駐車場 なし(『周辺コインパーキング検索』からお探し下さい。)
※当会場には駐車場・駐輪場のご用意がございません。ご来場の際は公共交通機関のご利用をお願いいたします。
※近隣のご迷惑となりますので路上駐車等はご遠慮ください。
🔐コインロッカー
1F 館外 サブアリーナ横に設置してあります。
・大型:100円/30分 最大料金700円/5時間ごと
・中型:100円/40分 最大料金500円/5時間ごと
・小型:100円/60分 最大料金400円/5時間ごと
👜クローク なし
🚬喫煙所
イベントにより、喫煙所の有無および設置場所が異なります。仮設喫煙所は「場外2Fデッキ北西側」または「場外サブアリーナ付近」に設けられることがあります。予めご了承ください。
🚻トイレ あり
開場前トイレ 西隣の浜町中央公園に公衆便所があります。
🍹入場ドリンク代 なし
館内2Fに飲食売店がございます。また、1F・2F・4Fには自動販売機がございます。
💺キャパシティ(最大収容人数)
約11,000人
すり鉢状の客席は4フロアで構成され、そのうち3階にはVIP席やラウンジを備えています。アウェー側(西側)のエンド席の固定席は2階部分のみとなっており、3階と4階は壁面となっています。1階の可動席を可動させることで、スポーツイベントに適したセンターステージと音楽ライブに適したエンドステージに変化できます。座席の角度は他の施設の傾斜を研究し、観やすさと安全性のバランスを取った配置を行っています。
📷座席からの見え方
試合形式
コンサート形式
📝LaLa arena TOKYO BAYの座席表
4階
3階
2階
固定席
移動観覧席
1階
羽生結弦 ICE STORY 3rd “Echoes of Life” TOURの時のシート割例
Sub arenaは南東側にある別館です。
⏰イベントスケジュールとチケット情報🎫
これまでに開催された主なイベント
スポーツ
- りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FUNABASHI(2025年1月18日・19日)
- 2024-25 大同生命 SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP FINAL GAME2、GAME3(2025年5月2日・3日)
- SoftBank CUP 2025(千葉大会)バスケットボール男子日本代表国際試合(2025年7月19日・20日)
- エムットマッチ2025 Powered by MUFGバレーボール男子世界選手権壮行試合 日本対イタリア(2025年9月6日・7日)
イベント
- 真夏の氷上祭典 THE ICE 2024 (2024年7月27日・28日)
- 『ワンピース・オン・アイス~エピソード・オブ・アラバスタ~』(2024年9月7日・8日)
- ディズニー・オン・アイス “Find Your Gift”(2024年9月21日-23日)
- 羽生結弦 『Yuzuru Hanyu ICE STORY 3rd “Echoes of Life” TOUR』(2025年2月7日・9日)
- ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック 『TEAM JAPAN(日本代表選手団)壮行会』(2026年1月18日)
音楽ライブ
- Mr.Children『Mr.Children tour 2024 miss you arena tour』(2024年7月6日・7日、こけら落とし)
- THE RAMPAGE『LIVE TOUR 2024 “CyberHelix” RX-16』(2024年7月20日・21日)
- KARA THE 5th JAPAN TOUR 2024 “KARASIA”(2024年8月17日・18日)
- RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2024 “R”ED(2024年8月24日・25日)
- Ado JAPAN TOUR 2024『モナ・リザの横顔』(2024年8月31日・9月1日)
- あいみょん 『AIMYON TOUR 2024-25 “ドルフィン・アパート”』(2024年9月28日・29日)
- King & Prince LIVE TOUR 24-25(2024年10月26日、27日)
- 水瀬いのり 『Inori Minase LIVE TOUR 2024 heart bookmark』(2024年11月2日・3日)
- NEWS 『NEWS LIVE TOUR 2024 JAPANEWS』(2024年11月15日-17日)
- 優里『チケットが取れなくて、クレームが来過ぎたのでキャパを広げてみた ARENA TOUR 2024 〜売り切れなかったら泣くよ?〜』(2024年11月23日-24日)
- 打首獄門同好会 20!+39!=59! TOUR FINAL「20周年をがんばったベテラン」(2024年12月7日)
- 宮野真守 MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2024-2025(2025年1月25日、26日)
- =LOVE アリーナツアー2025(2025年2月22日、23日)
- カイゴ 『KYGO WORLD TOUR PART 2』(2025年3月1日)
- INABA / SALAS TOUR 2025 -Never Goodbye Only Hello-(2025年3月22日、23日)
- ずっと真夜中でいいのに。 『YAKI YAKI YANKEE TOUR 続 「名巧は愚なるが如し」』(2025年4月5日・6日)
- 浜崎あゆみ 『ayumi hamasaki ASIA TOUR 2025 I am ayu -ep.II-』(2025年4月8日)
- Perfume 『Perfume 10th Tour ZOZ5 “ネビュラロマンス” Episode 1』(2025年4月19日・20日)
- 三浦大知 『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2025 太陽に焼かれて踊りましょう ⾬に打たれ歌いましょう』(2025年4月30日・5月1日)
- Kis-My-Ft2 『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2025』(2025年6月21日・22日)
- Ave Mujica 5th LIVE「Nova Historia」(2025年7月26-27日)
- THE YELLOW MONKEY 『Sparkleの惑星X -ネ申-』(2025年9月3日)
- KEY TO LIT『KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL』(2025年10月2日-5日)
- =LOVE 『=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR』(2025年11月1日・2日)
歴史
2019年4月14日、千葉ジェッツふなばしの運営会社である株式会社千葉ジェッツふなばしは、1万人規模のアリーナを建設する「千葉ジェッツ 夢のアリーナプロジェクト」を本格始動すると発表しました。 2020年8月、三井不動産とミクシィが事業者となり、建設予定地はららぽーとTOKYO-BAYの第10駐車場とされ、設計・施工は清水建設がコンペにて優先交渉権を得たと報道されました。
2022年2月2日、アリーナ施設計画概要が公表され、2022年2月着工、2024年春開業予定とされた。外装コンセプトデザインはHKS、ランドスケープデザインはSWAグループが担当しました。2月8日、地鎮祭が行われ着工しました。
2024年4月17日に竣工しました。5月29日にはお披露目イベントが行われました。7月6日と7日に行われた「Mr.Children tour 2024 miss you arena tour」千葉公演がこけら落としイベントとなった。9月15日と16日に千葉ジェッツふなばしはホームアリーナでの初の大会となる「HOTEL FLORA PRESEASON GAME 2024」を開催しました。10月5日、宇都宮ブレックスを相手に B.LEAGUEの開幕戦を迎えた。
千葉県内のアリーナとしては最大の収容人数であり、千葉ジェッツふなばしの試合以外では、コンサートなどのイベントに使われています。
