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【座席からの見え方】京都コンサートホール【京都府立京都学・歴彩館】

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京都コンサートホール(読み方:きょうと こんさーと ほーる)は、京都府立植物園の東側にあるコンサート施設です。

世界的な建築家、磯崎新氏による設計は、特徴的な円錐形の通路(スロープ)など、建物自体を回遊する楽しさがあります。ホール内部は照明が非常に美しく、木材を多用した温かみのある空間で、演奏前から優雅な気分に浸ることができました。
​音響面でも評価が高いホールですが、今回は特に繊細な音の響きを間近で感じることができ、知人の演奏もより一層素晴らしく聞こえました。地下鉄「北山駅」からのアクセスの良さや、植物園が隣接する美しいロケーションも魅力です。音楽ファンなら一度は訪れる価値のある素晴らしい施設でした。

さび御影石のブリッジ、ベンチ、モニュメントが清楚にレイアウトされたプロムナード南面はさながら現代の枯山水庭園。透明な水をたたえた池は近代建築を映し込み、かすかなさざなみまでも音楽を連想させます。

鈍く光るいぶし銀のイメージで装飾されたホールの外観。建物を構成する主な3ブロック(大・アンサンブルホールムラタとホワイエ)が京都固有の3つの軸線──平安京の条里、北山通、賀茂川に沿って配列されているのも特徴です。


📭アクセス(住所)

〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1番地の26
TEL:075(711)2980 FAX:075(711)2955

最寄り駅👣 

京都市営地下鉄烏丸線 北山駅下車
1番または3番出口 南へ徒歩5分

京都コンサートホールの外観👓

フロアマップ

🏪近くのお店 北の交差点にローソンがあります。

🚙駐車場 

08:30~23:00(ただし、休館日を除きます。)約100台収容可能
3時間まで30分/250円、最大料金1日/1,500円でご利用頂けます。
(車高制限2.1メートルです。ご注意ください)

🔐コインロッカー 1・2・4階

👜クローク 2・4階

🚬喫煙所 館内

🚻トイレ あり

  開場前トイレ 京都植物園に公衆便所があります。

🍹入場ドリンク代 なし(別途チケット)

自動販売機あり


💺キャパシティ(最大収容人数)

大ホール

1階 980席(うちヒアリングループ席 128席)、車いす用スペース6

2階 453席(バルコニー席 279席 ポディウム席 174席)

3階 400席(バルコニー席 198席 センター席 202席)
※大ホール3階席へは、階段のみでのご案内となります。ご了承ください。

総席数 1833席、車いす用スペース6

“シューボックス”(靴箱)と呼ばれる特有のホール形状は、ウィーンやボストンなどの世界有数の名ホールに採用されてきたもの。大ホールでは、その古典的なシューボックス型を基本に踏まえながら、さらに現代的な洗練を加え、1800の客席とステージが一体化できる華麗な音響空間を創造しました。演奏が始まるや、ホール全体が歌いだしたかのように響きだす。まさに五感を呼び覚ますホールです。

大ホールのステージ正面。堂々たる威容を誇るのは、ドイツのオルガンビルダーの名門ヨハネス・クライス社製の90ストップのパイプオルガンです。ポンプで風を送り込み、その風を奏者が4段の手鍵盤と足鍵盤を自在にあやつって演奏します。それはいわば風を豊かな音色に変える楽器。遠くローマ時代には宮廷儀式などに用いられ、次第にキリスト教の礼拝用として発達してきたパイプオルガンですが、いま千年の都・京都の風をいっぱいに吹き込んで、古都ならではのふくよかな音色を響かせてくれるでしょう。

📷座席からの見え方

座席ビュー

📝大ホールの座席表

アンサンブルホールムラタ(小ホール)

スタンダード席454席(うちヒアリングループ席60席)、車いす用スペース4

バルコニー席 56席

総席数 510席、車いす用スペース4

30人程度までの小編成のオーケストラ、そしてピアノや室内楽の演奏と鑑賞に最適の音響効果を発揮する空間。それがアンサンブルホールムラタです。小ホールとも呼びます。
星座の描かれた天井、UFOを思わせる舞台照明、磁北を知らせる光のラインなど、独特の雰囲気を醸しだすインテリアに包まれながら、演奏者の息づかいまでが伝わるほどの距離感で身近に音楽とふれあう─。アンサンブルホールムラタは、心地よく音楽と対話するためにしつらえられた小宇宙といってもよいでしょう。繊細なピアノソロや澄みきった弦楽の調べを心ゆくまでお楽しみください。

📷座席からの見え方

座席ビュー

📝小ホールの座席表


イベントスケジュールとチケット情報🎫

京都コンサートホールの公演スケジュール

チケットのお求め

🌸北山駅周辺には植物園をはじめとした様々な観光スポットがあります。

京都府立陶板名画の庭は、現代的な屋外ミュージアム。コンクリートの壁に、巨大な陶板画が描かれています。入園料は200円です。

京都府立植物園は、大正13年 (1924年) に開園した日本最古の公立植物園で、入園料は500円です。
未来への種をまく植物園として、京都から世界の生物多様性保全に貢献しています。

春は 約500本の桜が咲き誇り、 秋にはモミジやフウ、 イチョウなど、樹木の紅葉が見事です。
どの季節にも美しく生きる植物の姿に出合えます。
めくるめく自然の 「憩い」 と 「学び」 の旅へ、 ようこそ!

表千家北山会館は平成6年に開館いたしました。表千家茶道をまなぶ方々をはじめ、ひろく茶の湯に興味をもたれている一般市民の皆様が気軽に茶の湯文化にふれることのできる文化会館として活動してまいりました。平成8年より「特別展」と「茶の湯文化にふれる市民講座」を開催し、毎年秋の恒例行事として継続しています。

京都洛北に位置する景勝地、北山は京都市の新しい文化ゾーンとして近年、注目されているところです。京都府立植物園や京都府立京都学・歴彩館、京都コンサートホールが点在しており、北山会館の南にはその植物園の豊かな緑を眺むことができ、少し歩みを西にとれば広やかな賀茂川の景観がひろがっており、ここかしこに四季折々の風情を楽しむことができます。

京都駅より地下鉄で約20分という交通の利便さもあります。入洛の折には、ゆったりと一服のお茶を召しあがっていただき、家元の道具の数々をご覧いただきたいと存じます。入館料は1,000円です。

半木の道

北山 飛び石

京都に関する資料の総合的な収集、保存、公開を50年以上にわたり担ってきた府立総合資料館に、京都の歴史・文化に関する研究支援や学習・交流の機能を加え、「京都府立京都学・歴彩館」は生まれました。

京都は日本文化の心のふるさとであり、京都に関する歴史・文化の研究は、日本文化全体のそれと大きく繋がっています。私たちは、京都や京都との関わりの中で成立、発展してきた特色豊かな文化について、国内外からの幅広いアプローチにより研究していくことを京都学ととらえ、これを推進するとともに、その成果を発信し、京都への関心を高めることにより、京都について学ぶ楽しみを一層広げ、京都文化のさらなる発展を目ざしています。

新たな文化の発信や研究の場として、大ホールと小ホール(会議室)をご利用いただけます。
大ホールは484席、小ホールは100席あり、セミナー・映像上映会・ワークショップ等が随時開催されています。

京都府立京都学・歴彩館 大ホール

大ホール座席表

大ホール 3Dバーチャルツアー

京都府立京都学・歴彩館 小ホール

小ホール座席レイアウト

小ホール 3Dバーチャルツアー

京都府立京都学・歴彩館のイベント

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