日本武道館(読み方:にっぽんぶどうかん)は、東京都にある皇居のお堀の北端にあるNIPPON BUDOKANでは、東京オリンピック大会で、柔道・空手会場としても使用されました。大学の入学式などのほか、年中行事の大半はビッグアーティストのライブが占めています。日本武道館でのソロコンサートを夢見てデビューするミュージシャンも多く、日本武道館でのワンマンライブを行えることがメジャーアーティストへの登竜門ともなっています。正式な読み方は「にっぽんぶどうかん」ですが、「にほんぶどうかん」と呼ばれることもよくあります。キャパシティは最大収容人数で14,471人です。
終演後の混雑が酷い。ちょうど画像の所。江戸城の敷地だから仕方ないのか。ここを通る度に、大勢で攻めてこられたらここで狭められて通りにくくさせるのかなぁー?なんて思いにふけます。何年も変わらないから改善も解決もないんだろうなぁ。それ以外はスタンドの椅子が上がるやつじゃないからそこは良い。
📭アクセス(住所)
〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園2番3号
最寄り駅👣
「東京駅」丸の内から皇居内の江戸城跡を散策してから来場するコースもおすすめです。(所要時間40分~)

東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下」2番出口より徒歩5分
※九段下駅混雑時は、坂を下った4番出口もご利用になれます。お帰りの際も駅周辺混雑時は、歩道橋を渡り、1番又は3番出口を利用すると便利です。
日本武道館の外観👓
🏪近くのお店 皇居を北側から出て、大通りを東へ九段下駅周辺に行くとコンビニエンスストアがたくさんあります。
🚙駐車場 なし(『周辺コインパーキング検索』からお探し下さい。)
隣接駐車場(北の丸公園第三駐車場)のご案内(当館駐車場ではありません)
利用時間 8:30〜17:00
収容台数 普通車259台分
料金
乗用車 最初の3時間まで400円、以降1時間毎に100円加算
大型車 最初の3時間まで1,000円、以降1時間毎に200円加算
・休業日:12月30日~1月1日(武道館で催物のある日を除く)
・都合により利用時間を変更する場合有り
・留め置き不可
(注) 利用時間で1時間に満たない端数の時間については、すべて1時間に切り上げ。
🔐コインロッカー なし(周辺コインロッカーは『検索🔍』からお探しください。)
👜クローク なし(主催によります)
🚬喫煙所 あり
(『周辺喫煙所マップ』からお探しください。)
🚻トイレ あり
開場前トイレ 近くに公衆便所があります。

🍹入場ドリンク代 なし(別途チケット)
館内に自動販売機あり

💺キャパシティ(最大収容人数)
過去の傾向から、今回の日本武道館ライブコンサート座席表を予想してみましたので、チケットをお選びの際の参考にして見てください。
北・北西・北東側シートはステージ裏になるので使用されないか、見切れ席として販売されることもあります。スタンドの傾斜がかなりあり、2階席は上から眺めるような感じになります。スポーツ競技等ではアリーナ席を使用せず、北・北西・北東側シートを使用するフォーメーションになると想定できます。
センターステージや花道にも対応しています。
あくまでも予想ですので、当日主催者発表の座席番号をご確認ください。
📷座席からの見え方
















座席図のアリーナA~D各位置からステージの見え方です。
A

B

C

D

📝日本武道館の座席表





日本武道館のアリーナパターン











2020東京オリンピック収容人数
オリンピック 柔道、空手:11,000席
パラリンピック 柔道:11,000席
東京オリンピックシート
柔道

空手

⏰イベントスケジュールとチケット情報🎫
日本武道館のイベント予定
沿革
富士山の裾野を引くような流動美の大屋根に武道の精神を表徴して、日本武道館は壮麗雄大な姿を皇居・北の丸の杜に現わしています。この日本武道館は、武道を愛好する国会議員各位の熱意と、政府、財界並びに国民の総意による力強い支援によって創建されました。建設は、天皇陛下の御下賜金のもと、国費と国民の浄財およそ20億円をもって、1963年(昭和38年)10月に着工、工事期間わずか12ヵ月、関係者の昼夜を分かたぬ奮闘によって、1964年(昭和39年)9月、世界に誇る日本武道の大殿堂が見事に完成しました。そして、同年10月3日、開館式の後、天皇皇后両陛下をお迎えして「演武始めの儀」が弓道、相撲、剣道、柔道の順で行われました。
第18回オリンピック東京大会では、初めて正式競技に採用された日本の国技・柔道の競技会場として、世界各国からの選手と観衆を集め、世紀の熱戦が連日展開されました。また、我が国伝統の武道である剣道、弓道、相撲がデモンストレーションとして各国武道関係者の前で披露されました。以来、日本武道館は、設立の趣旨に沿い、青少年武道錬成大会や武道指導者講習会など、種々の武道振興普及事業を行っています。また建物は、青少年の心身錬磨の大道場として各種武道大会に使用される一方、公益的な使命をもつ国家的な諸行事にも広く活用されています。
完成後、初の催事となる第18回オリンピック東京大会では、国内外の大きな注目を集めて柔道競技が盛大に実施され、大規模競技施設としての評価を高めました。以来、日本武道館は設立趣旨のもと、正しい武道を普及して青少年の健全な育成を図るため、中央・地方の各地で小、中、高校生を対象に柔・剣道をはじめ各種武道の錬成大会の開催、優秀な指導者づくりのための研修会や講習会、古武道保存のための事業並びに外国人を対象とする国際セミナーなどを企画実施しています。
これらの事業を推進する一方で、1966年(昭和41年)4月に日本初の武道の専門学校として武道学園を設置して、直接、武道指導者の養成と青少年の実技指導を始めました(その後改組して、現在は小中学生・社会人向けの武道教室として運営)。また1971年(昭和46年)8月には千葉県勝浦市に武道研修施設として、1,000畳敷の大道場と280名収容の宿泊室を完備した日本武道館研修センターを開設し、広く武道修業者の利用に供しています。
また、武道に関する医・科学研究と歴史的・文化的研究を促進する観点から、国際武道大学、日本武道学会などの学術的な調査研究活動を支援しています。
広報活動の面では、主に全国の武道指導者を対象に「心技体 人を育てる総合誌」のキャッチフレーズのもと、月刊『武道』を発行し、武道指導者の資質・指導力向上の手助けとなる特集記事や連載物に、各道の活動状況、ニュースなど多岐にわたる誌面づくりを行って、武道振興の役割を果たしています。
教育文化事業としては、武道に関わりの深い伝統文化である書道の事業を展開し、青少年の健全育成と国民の豊かな心情を養うことを目的に、書初め席書大会、書写 書道公募展、指導者講習会等を開催しています。さらに、生涯学習の視点から、書写書道の専門誌として、誌上競書はもとより、書道史、書道理論を含めた総合誌月刊『書写 書道』を発行しています。
武道の国際的事業として、日本武道館では国内においては在日外国人武道修業者を対象とした国際武道文化セミナーを毎年3月に日本武道館研修センターで開催し、国外に対しては、年一回、武道9種目と古武道3流派の約70名からなる日本武道代表団を編成して派遣し、世界各地で武道の技と心の真髄を披露し、同時に武道関係者との交流稽古を行うなど、武道を通して国際交流と友好親善の促進に寄与しています。










日本武道館研修センターは千葉県勝浦市にあります。
